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インフルエンザ・ついに茨城県流行入り

茨城県、インフルエンザ流行入りへ

水戸ヤクルトエリアにお住いの皆様。

いえ、これから冬本番を迎えるにあたってこちらを見ているすべての皆様。

茨城県ホームページ、12月13日付のインフルエンザ流行情報によると、

ついに茨城県がインフルエンザ、流行入りを迎えました(>_<)!!

昨シーズンよりも約1週間遅い流行入りだそうです。

茨城県インフルエンザ流行情報 より引用

 

インフルエンザは予防が大事!

まだ大丈夫…と思っていると、インフルエンザ流行の波は突然やってきますよね。

学校ももう少し続くし、終業式の後は冬休みの楽しいイベントが目白押し。

師走に入り、大人たちも仕事に家事に大忙し。

こんな大事な時期に、インフルエンザなんてかかったら。。

本当に困るインフルエンザ、水戸ヤクルトのホームページでも予防の大切さをご紹介しているので、

ぜひご参考になさってくださいね。

>>>インフルエンザになる前に

 

家族内で感染があったときは…

そうは言っても、免疫力が低下していたり、人混みに行かなくてはならなかったり、

仕事がどうしても休めなかったり…

この時期インフルエンザのリスクは必ずついて回ります。

もしご家族でインフルエンザの患者さんが出てしまった時の家族内感染予防のポイントをご紹介します。

 

家族内でタオルを共有しない

洗面所のタオルは家族で共有…ごく一般的なことです。

しかし、同じタオルを共有することで、ウイルスがタオルについてしまい、うっかり家族内で感染してしまう危険性も。

家族でインフルエンザの人がいるときは、タオルをきちんと分け、

この時期だけは共有を避けて使用しましょう。

 

2m以上近づくなら、家の中でもマスクを

咳による飛沫が飛ぶ距離は約2mと言われています。

飛沫でもウイルスは感染する危険性があるので、近くにいるときはマスクをするのがベストです。

マスクの隙間からウイルスが入ってきてしまうこともあるようですが、

マスクをするだけでぐんと予防率は上がるようです。

 

もちろん、予防してかからないことが一番です!!

もしインフルエンザにかかってしまったら…

頭の片隅に置いておいてくださいね。

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