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エアコンの効果を高める方法!?

皆さんこんにちは~

久々の日常お役立ち情報のコーナーです

また今週から、少しずつ記事を追加していきたいと思いますので
ぜひチェックをよろしくお願いします

夏のような暑さが和らいで、今週は涼しい日が続きますね
やっぱり20℃前後が過ごしやすくていいですよね~

さてさて、先週の暑さで皆さんふと思いついたことはないでしょうか
暑くなってきたら使うもの
それは エアコン” ですよね

冬には部屋を暖めるためにたくさん働いてくれたエアコン、
暖かくなり少しの期間眠っておりましたが、ほこり、溜まっていませんか・・・

実は、エアコンのフィルターに埃が溜まっていると、デメリットがたくさん
特に、フィルター汚れが引き起こす2大デメリットを見てみましょう

エアコンの効果を高める方法!?

①電気代がかかる

エアコンは室内の温かい空気を吸い込み、内部で冷やした空気を吐き出す仕組みになっています。
吸い込み口にあるフィルターは、空気中のホコリやゴミをキャッチするため、
使い続けると汚れが詰まり、効率的に空気を循環させることができなくなります
その結果、エアコンの効きが悪くなり、多くの空気を吸い込もうと余計な電力を消費するようになってしまうのです
最近エアコンの効きが悪い…と感じたら、フィルターの目詰まりが原因かもしれません

②健康被害の可能性

冷房使用時はエアコン内部が結露するため、水分と汚れが合わさり臭いやカビが発生しやすくなります。
エアコン内部は温度の変化が少なく、フィルターに詰まった汚れが湿ることで湿度も保たれるため、
カビ菌の繁殖条件である「温度」「湿度」「栄養(汚れ)」が満たされてしまうのです
カビ菌が繁殖してしまうと、エアコンからカビの胞子が吐き出され、空気中に漂います。
エアコンから吐き出されたカビの胞子を吸い込むと、アレルギーや肺炎を引き起こす可能性があるため、
免疫の低い赤ちゃんやご高齢の方、アレルギー体質の方は特に注意が必要です
夏になると咳が出る夏型過敏性肺炎も、エアコン内のカビが原因で引き起こされる健康被害の一つだそうです

この2大デメリットを防ぐためにも、梅雨の時期に入る前に、エアコンの汚れをキレイにして、
快適に過ごしましょう

ご家庭でのエアコンのお掃除の仕方は、おそうじ本舗さんでとても丁寧に紹介してくれています

しっかりお掃除すると、エアコンの効果を高めてくれるそうですよ

ちなみに、エアコン機能の中で、『送風』がありますが、どういった時に使うのか知っていますか
私はいまいち使い道が分からず使っていなかったのですが、『送風運転』はエアコン内のカビを防ぐために、
エアコンを通常使用した後に着けておくのが良いそうです

みなさんもぜひ参考にしてみてくださいね(*^^*)v

by めんこい

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