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ヒートショックにご用心!!

今年は暖冬と言われていますが、寒い日が続いていますね~~
週末は関東もみぞれの予報になっています

ところで皆さん、“ヒートショック”という言葉を聞いたことがありますか??
日本気象協会でも『ヒートショック予報』というものが公開されるほど、
冬場の発症率がとーっても多いんですよ

日本気象協会:https://tenki.jp/heatshock/

今日は、そんな“ヒートショック”について詳しくお話したいと思います

ヒートショックは、温度差による肉体的ショック症状のことをいいます
症状を起こす方のほとんどが、高齢の方だそうです

お風呂に入るとき、服を脱いで裸になる「脱衣所の寒さ」と、
冷え切った体から入浴に突入する「お風呂の熱さ」、
この温度差が心臓に負担をかけてしまうのです

この温度差によって血圧が上下し、心筋梗塞や脳卒中を起こす危険が高まります

ヒートショックは知識を持っていれば事前に防げる症状です

そんなヒートショックを防ぐために、知識を身につけ、しっかり予防していきましょう

ヒートショックにご用心!!

お風呂でのヒートショック防止策

脱衣所を暖房で暖める。
 脱衣場に暖房器具を設置しておくと、服を脱いだ時急激な寒さを感じることもなく、
 血圧が激しく変動するリスクを少なくできます。

湯船のフタを開けておく。
 入浴の5分程前から浴槽のフタを開けておくことで、湯気で浴室全体が暖かくなり、
 ヒートショックが起こりにくくなります。
 また、浴槽のお湯も若干下がるので、体がびっくりしません

湯温は41℃以下に設定する。
 室内や脱衣所とお風呂の温度差が大きいほど、ヒートショックのリスクが高まると医学的に
 証明されています。
 湯温は41℃以下に設定してはるようにしましょう。

高齢者には一番風呂をすすめない。
 一番風呂は浴室が冷え切っていて、お湯も入れたてで熱い状態です。
 2番風呂以降ならば浴室は温まっていますし、良い湯加減になっているでしょう。

かけ湯をしてから入る。
 かけ湯をして、お風呂の温度を身体で感じてから湯船に浸りましょう。

以上の事を心がけて、気持ちのいい入浴タイムを過ごしたいですね

皆さんも寒い冬はなるべく湯船につかって、冷えた体をポカポカにしましょう

by めんこい

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