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私のばあちゃんの話

火曜日担当、30歳の主婦です

 

突然ですが、今日は私のおばあちゃんの話をします

 

以下、私の呼び方、ばあちゃんで失礼します。

 

12月に88歳を迎えたばあちゃんは、私が幼少の頃よりと~っても可愛がってくれました。

隣の市に住んでいて、身近な存在だったばあちゃんは、

遊びに行くとジュースやお菓子をあれこれたくさん出してくれたり、一緒にお買い物に行ったり。

夏場はいつも大きなスイカを冷やしておいてくれて、

これまたでっかい出刃包丁で切ってくれて、一番おいしい部分を私に食べさせてくれました。

幼き日の優しい思い出です

 

そんなばあちゃん、高齢であるが故の突発的な病で天国に行ってしまったのですが、

直前までとっても元気だったんです

親戚一同関心するくらい元気だったのですが、

そんなばあちゃんが生前心掛けていて、私もなんて前向き!と感動したばあちゃんの日々の日課をちょっとご紹介します!

あくまでもばあちゃんの個人的な日課です

 

私のばあちゃんの話

①朝起きたら体操をする

これは毎朝の日課だったそうなのですが、朝起きたら必ず必ず体操をしていたそうです。

施設に入っていて、身体を動かす機会はなくはないのですが、ない日も身体を動かすように、

ばあちゃんは意識的に運動をしていました。

高齢で身体を動かすスピードなどはもちろんゆっくりなのですが、

無理することなく、お部屋で簡単にできる運動をしていました。

 

②テレビを見ながら手を「グーパー」

これ、私の中でほんとに意識が高いな~と思った習慣です。

ある日、施設に入っているばあちゃんに会いに行った時のこと。

「ばあちゃ~ん」とお部屋に入った時、

テレビを見ながら両手を顔付近まで上げながら、手を「グーパー」と繰り返し握って開いて動かしていました。

この「グーパー」、ご高齢の方向けに何かと話題ですよね

ただぼ~っと見がちになってしまうテレビですが、

その時間を有効活用しながら無駄にしない意識が身内ですが本当にすごい!と思いました。

(私はただテレビつけてコタツでボケっとしてます。意識低い)

 

③昔の経験を生かして計算問題を解く

これはばあちゃんのプチ自慢だったのですが(笑)

デイサービスでみんなで解いた計算問題が、ダントツ1位だったそうです

小学2年生の計算問題だったそうですが、

他の方が紙の余白を使って計算を描いている中、

ばあちゃんはすべて暗算でやってのけたとすごく自慢してくれました

母いわく、ばあちゃんは昔からそろばんが得意だったそうです。

その経験を年を重ねてからも遺憾なく発揮しているのがすごいです!

日課、というよりも、過去の経験を大切にしている、といった感じでしょうか。

 

 

と、いうわけで、本日は私のばあちゃんのお話をしました。

欲を言えばもうちょっと、長く一緒にいたかったなぁ。

と、ちょっと鼻の奥がツンとしてまったりもするのですが。

今こうして振り返ると、意識がとても高い尊敬すべきばあちゃんです

私もばあちゃんくらいの年齢になったら、

ばあちゃんがやっていたことを実践して、素敵に元気に年を重ねていきたいな~と思いました。

 

ばあちゃんほんとにありがとう、大好き

 

挿入したお花の画像は、ばあちゃんが好きだったお花です

 

 

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