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今こそ知りたい!エアコン節電方法②

こんにちは!

家では補充しても補充しても飲み物がなくなる今日この頃です

そして汗の吸収率が良くてサラサラ☆になるはずののインナーが汗を吸いすぎてインナーとしての機能を失っています。笑

どうすればいいんだ…。

 

さて、昨日の記事からこの時期気になるエアコンの節電方法についてご紹介しております。

本日はご自身で簡単にできる節電のテクニックをご紹介します。

この夏しっかり涼みたいけど、電気代が気になるぅ~!!という方必見ですよ!

 

フィルターを掃除する

 

エアコンの清掃をしないと、ダニやホコリのせいで空気が悪くなるだけでなく、

エアコンの性能がうまく発揮されず、余計な電気代がかかってしまいます

しかしエアコンのフィルターを清掃することで、夏の電気代を節約することが可能です。

2週間に1回ほど、フィルターを清掃すると効果的だそうです。

 

フィルターの清掃方法

①エアコンのフィルターを外す前にまずはエアコンのまわりのほこりを掃除機等で吸い取ります。

そうすることで、フィルターを取り外すときにほこりが舞うのを防げます。

②フィルターを外して掃除機でほこりを吸い取ります。

フィルターは傷つきやすいので、丁寧に扱いましょう。

③掃除機のみでは細かいほこりは取れないので、シャワーをフィルターの裏側から当てて、

細かなほこりを洗い流しましょう。その後しっかり乾かしましょう。

 

出典:エアコンの掃除をして電気代を節約しよう!

 

 

ついつい「まだいいか」と後回しになってしまうフィルターの清掃。

節電のためにはもちろん、

ダニやほこり予防のためにもちゃんと掃除しなくちゃ、と思いました。

 

 

扇風機・サーキュレーターを併用する

 

エアコンの運転時に、扇風機やサーキュレーターを併用することで、

電気代が節約できます。

エアコンの風向きは水平、扇風機の向きを上向きにすることで、

空気がかくはんされ、エアコンの冷気が均一に行き届きます。

顔や首元に冷気が届くと体感温度が下がるので、

いつもより設定温度を上げて節電につなげることができます。

 

ここで気になるのが、「扇風機まで使ったら電気代がもっと高くなっちゃうんじゃないの?」というところ。

実は扇風機の電気代は同じ稼働時間に換算すると、エアコンの10分の1以下になります。

エアコン・扇風機をそれぞれ個別で毎日使い続けたとき、1か月でかかった電気代を比較すると、

 

エアコン:2332円

扇風機:219円

 

※エアコンの1日の消費電力量を2.88kWh(定格運転3時間+送風運転15時間)とし、1kWhあたりの電力量料金を27円として計算
※扇風機の1日の消費電力量を0.27kWh(15Wで18時間運転)とし、1kWhあたりの電力量料金を27円として計算

 

と、目で見てわかる差が!

ぜひ扇風機やサーキュレーターを使用して、

効率よくエアコンの冷気を循環させましょう

 

出典:扇風機とエアコンの電気代を比較してみたら驚きの結果が!

 

※エアコンを使用する環境、お持ちのエアコンの種類・使用年数によって効果は違います。

すべてのエアコンがこの記事の限りではありませんのでご注意ください。

 

ちなみに我が家の場合なんですけど、

最近大体一晩エアコンを使用しているのですが、

設定温度は変えず扇風機を併用したときとしないときで、

朝起きたときの温度計の気温が0.5℃違いました!

一度皆さんも試してみてくださいね

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