やくるとーく

ニュース

今こそ知りたい!エアコン節電方法①

あ…あ…熱い…ですね…

筆者宅ではここ最近はエアコンの稼働率がかなり高いです。

元々「なるべくエアコンは使いたくない…節約じゃ…」

と、電気代がかかるからなるべくエアコンは使いたくない派でした。

しかしニュース等で連日「熱中症予防のために、我慢しないでエアコン等を使用しましょう」

と呼び掛けているのを聞いて、

「何かあってからでは遅い!」と、いよいよやばい時期がきたことを知り、

エアコンを都度使用することにしました…。

 

でも…でも…こんなに使ってて今月の電気代一体いくらになってしまうんだろう!

という不安が付きまといます

熱中症にならないために必要だけど、

使った分だけ電気代がかさんでしまうのが怖い!という方もたくさんいらっしゃると思います。

筆者もそんな不安を解消したく、調べました!!

そこで、今回はご自宅で簡単にできる節電方法をご紹介します。

実は逆効果!エアコンのこまめなオンオフ

 

「ちょっとでも電気代を節約したいから、部屋が冷えてきたらいったん消して、

また暑くなってきたらつけて…」

と、エアコンを照明のような感覚でこまめにつけたり消したりしていませんか?

実はこのこまめな気遣い…かえって電気代を高くしてしまう危険性があるんです

エアコンは室温を下げて設定温度に到達するまでの間の電気代が一番かかります。

設定温度まで室温が下がったから消して、また暑くなってきたらつけるとなると、

その分また電気代がかかってしまいます。

また、「強めの冷房で設定しちゃうと電気代がかかりそうだから、最初から弱運転でいこう

というのもまた落とし穴。

設定温度に達するまでの時間がかかってしまい、その分電気代が高くなってしまいます。

 

「自動運転でつけっぱなし」が電気代を節約しやすい

 

電気代を節約するのにおすすめの設定が「自動運転でつけっぱなし」にすることです。

エアコンの自動運転モードは、一気に設定温度まで室温を下げ、

その後は微弱運転や送風運転で室内温度を保ちます。

短時間で設定温度にするため、無駄な電気代がかからないようになっているんです。

だから、こまめにオンオフをしないで自動運転でつけっぱなしにしておいたほうが電気代を節約できるんですよ。

でも、注意点は24時間どんなときでもつけっぱなしにしていいわけではないということ!!

ここ大事です!!

なんでもいいからずっとつけっぱなしはかえって電気代が高くついてしまうこともあります。

ここで大切なのが、つけっぱなしが効果的なタイミング。

以下のようなタイミングには、エアコンをつけっぱなしにした方が効果的に節電できます。

 

ちょっとおでかけするとき

ちょっと近所のスーパーまでお買いものするとき、子供のお迎えにいくとき、など、

30分くらいのちょっとした外出にはエアコンをつけっぱなしにした方がいい場合が多いです。

 

外気温と設定温度の差が大きいとき

先程、エアコンは設定温度に到達するまでが一番電気代がかかるお話をしました。

外気温と設定温度の差が大きいほど、エアコンの電気代がかかる時間が長くなってしまいます。

なので、夏の日中などはつけっぱなしにする方がより効果的に節電できる場合が多いようです。

 

こまめなオンオフは逆効果!エアコン冷房、つけっぱなしの電気代と効果的な節電

 

※エアコンを使用する環境、お持ちのエアコンの種類・使用年数によって効果は違います。

すべてのエアコンがこの記事の限りではありませんのでご注意ください。

 

照明のように、こまめにオンオフしてしまうとかえって逆効果なのですね…!

筆者も前はそうしていたので、今後状況を見ながらエアコンを活用していこうと思いました。

皆様も、身体のことを第一に考えて、暑さを我慢しすぎないくださいね。

次回もエアコンの節電についてご紹介していきます

 

 

関連記事

タグ: