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真冬に負けないうるツヤお肌へ

暑かった夏が終わり、心地よい秋の気候が過ぎ、気付けば空気は「乾燥中」、冬の季節がやってまいりました。

これからの季節は、気温や湿度の低下がピークを迎え、バリア機能が低下します。お肌の新陳代謝(ターンオーバー)もさらに鈍くなり、肌温度も低下します。皮脂の分泌が少なくなると同時に、化粧水の浸透も悪くなり、肌荒れなどのトラブルが起こりやすくなるんです。これを聞くと、ゾッとしますよね。

そして、このまま冬を迎えるとお肌は本格的な乾燥状態になり、肌トラブルや老化が一気に加速してしまいます。

そうならないためにも、ちょっとワンポイントアドバイス☆

肌トラブルに負けない、お肌づくりをしていきましょう!

〈まず、お肌の状況をきちんと把握しましょう!〉

  • カサカサお肌(粉ふきお肌)

お肌に白い粉が見えていませんか?(口もと、頬など)

白い粉の正体は、乾燥して粉々になった角質層なんですよ。さらに悪化するとお肌がひび割れ、めくれあがった状態になっています。ケアをせずに放置すると、症状を繰り返して進行してしまい、悪循環に陥ることになりかねません。

対策

・一時的な保湿ではなく、本格的なケアが必要なので、お風呂から上がったらすぐに化粧水などで保湿し、クリームを塗りましょう。

・マッサージやパック、ストレッチで血行を良くしましょう。

  • しわしわ小ジワ(ちりめんシワお肌)

目尻、口もとに細かいシワがありませんか?

目もとは、皮膚で最も薄い部分です。どうしてもアイメイクなどで、日頃から負担の大きい部分となり、強く擦り過ぎると黒ずみやシワの原因になってしまいます。また、口もとも乾燥しやすく、皮膚分泌が少ないので、食べたり喋ったりと外的刺激により乾燥しやすい部分になります。

対策:

・紫外線は大敵であり、シワの原因となります。一年を通してのUVケアをしましょう。

・保湿対策として、目もと&口もとを優しくお手入れしましょう。

・どよどよ、どよーんなお肌(くすみお肌)

透明感がなく、なんとなくお肌が暗い感じになっていませんか?

お肌のくすみは、色みも違えばその原因もさまざまです。くすみや色みは、これまでの生活から原因を特定し、何くすみなのかを把握してからでなければ、効果的なくすみケアは出来ません。

対策

・茶くすみ:日焼けなどによるメラニンの蓄積

紫外線対策&美白ケアで攻めと守りを守りましょう。

・青くすみ:血色不良

軽い運動やゆっくり湯船につかるなど、全身の血行を促しましょう。

・グレーくすみ:乾燥することでお肌にハリやつやがなくなる

保湿ケアをしっかり行い、徹底した乾燥対策をしましょう。

・黄くすみ:糖質を多く摂取していることで、お肌も黄色味を帯びてしまう糖化

甘いものやご飯など、糖質を控え、酵素を取り入れましょう。

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