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5月21日は“小満”です

こんにちは~

5月も折り返しの時期になりましたね。

昨日の記事にもありましたが、5月病などは大丈夫でしょうか…。

筆者の周りではGW明けからなかなか調子が出ない5月病っぽい人や、

GWの暴飲暴食を経ての体重増加に苛まれている人(笑)など、

様々な境遇の人がいます。この時期もまた、様々な思いが交差しますね…。

 

さて、本日はそんな悩ましい時期をちょっとでも風流に感じていただきたく、

「二十四節気」についてご紹介したいと思います♪

(ずっとご紹介したかったんです

そもそも「二十四節気」とは何かご存知ですか?

 

【二十四節気とは?】

太陽の黄道(こうどう・地球から見た天球上の太陽の通り道)を、

24等分して約15日ごとにわけた季節のこと。

中国の戦国時代に考案されたと言われており、日本では江戸時代から使われているとのこと。

参考:日本の行事・暦

 

筆者は時々天気予報などで耳にしていましたが、

季節の移ろいを美しく表現してくれる二十四節気がとても素敵だな~と感じます。

今頃の時期を二十四節気で表すとどんな言葉になるでしょう。

 

 

5月21日は“小満”

「陽気が良くなって、万物の成長する気が次第に長じて

天地に満ち始めることから小満(しょうまん)といわれています。

ようやく暑さも加わり、麦の穂が育ち、山野の草木が実をつけ始め、

紅花が盛んに咲き乱れます。

梅の実がなり、西日本では、走り梅雨がみられる頃。田植えの準備を始める頃でもあります。」

引用:http://koyomigyouji.com/24-shou.htm

 

草木が実り始めて、天地に満ち始める時期…素敵ですね。

また田植えの時期を示していたり(今はGWに前倒しで田植えするお家が多いですかね)、

西日本の走り梅雨の時期を示したいたり。

最近ちょうど走り梅雨の話題が天気予報で出たりしていましたが、

太陽の動く道筋や、季節の移ろいは、二十四節気が使われ始めた江戸時代とほぼ変わらないのでしょうか。

江戸時代の人たちと同じように気候の変化を感じていると思うと、ちょっと不思議な気持ちになりますね

 

筆者も業務でよく外出していたころ、

ちょっと疲れたな…と思った時、

景色が季節と共に移ろいでいく様子に癒されながらお仕事していた記憶があります。

今の時期は、田植えで緑と水にあふれる田んぼの景色なんかが実は癒されますよね

(水戸エリアではおいしいお米がたくさん育てられています)

 

ちょっぴりお疲れのとき、

いつも通り過ぎてしまう景色にちょっとだけ目を凝らしてみると、

素敵な景色の移ろいに心が癒されるかも…。

水戸エリアのいいところが、きっとたくさん見つかりますよ(^^)

 

本日は、二十四節気の「小満」についてお届けしました。

 

 

 

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