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お彼岸のお菓子といえば…

月日が流れるのはあっという間ですね…(遠い目)

ここ数週間では水戸ヤクルトエリアでも

卒業式や合格発表など、この時期ならではの行事を目にします

そして毎年この時期にやってくる、日本の伝統的なイベント、

「お彼岸」がもうじきやってきいますね!

ちなみに今年のお彼岸は3月18日(月)~3月24日(日)とのこと。

家族や親せきでお墓参りに行ったり、ごはんを食べたりというのが、

日本でのよくある風習かもしれません。

そこでお供え物としてよく知られるあのお菓子…

「おはぎ」?それとも「ぼたもち」

という論争があるとか…。

季節によって呼び名が違う!

もちごめとあんこを使った同じお菓子ですが、

実は春のお彼岸と秋のお彼岸で呼び名が違うそうです。

春は「ぼたもち」

秋は「おはぎ」

漢字で書くと…

ぼたもち→牡丹餅

おはぎ→御萩

ということで、それぞれの季節の花から呼び名が変わっているようですね!

なので今回私たちがお供えするのは、

「ぼたもち」ということですね

筆者の家では、なんでもいいから「おはぎおはぎ!」と言っていた記憶があります。笑

 

出典:【マメ知識】おはぎ?ぼたもち?なぜお彼岸にお供えする?

 

だんだんと暖かくなってくるこの季節ですが、油断は禁物。

牡丹の花もぶるっと震える、花冷えの寒さが戻ってくることもよくある時期です。

春休みも近づき(もしくはもう春休みの人も!)、様々なイベントが目白押し!

ご先祖様に元気な姿をお見せするためにも、

体調を崩さぬよう気を付けてお過ごしくださいね。

 

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