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免疫ライフのすすめ

わかりやすいカルシウム③

こんにちは。

「わかりやすいカルシウム」第3弾の時間です。

※この記事は、カルシウムの大切さを誰にでもわかりやすく簡単にお伝えしているシリーズ記事です!

わかりやすいカルシウム①はこちら

わかりやすいカルシウム②はこちら

前回までの記事では、カルシウムの役割や重要性、日本人のカルシウム不足についてなどをお伝えしました。

日本人がカルシウム難民になりかねない、どうすればいいのだ!ということでしたが…

今回は世代別のカルシウムの推奨量をお伝えします。

 

日本人に必要なカルシウムの量とは

日本人のカルシウムの1日の推奨量(98%の人がこれだけ摂っていればOKという量)

 

幼児(小学校入学前)
400~500mg

小学生
600~750mg

中学生
800~1000mg

高校生
650~800mg

大人(~30歳)
650~800mg

大人(30歳~)
650~700mg

 

男女で少しずつ差はあるものの、大まかに言ってこれくらいが推奨量とのことです。

年代によって様々ですね。ピークの中学生は800~1000mgも…!!

また、前回の記事でも述べたカルシウムがより必要になってくる、

更年期の女性の骨粗しょう症予防としての推奨量は、

700~800mg

と言われています。

一般的に骨量のピークは20歳。45歳から減少の傾向にあると言われていますので、

今までよりも意識的にカルシウムを摂る必要がありますね。

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わかりやすいカルシウム②

こんにちは。

最近冬本番!と言えるほど寒くなりましたね

暖かくして、ご自愛くださいね(*^▽^*)

 

 

前回はカルシウムのありかや働きをご紹介しました。

前回の記事はこちら

さて、今回は「わかりやすいカルシウム②」ということで、

今回は日本でのカルシウム事情をお伝えしたいと思います。

 

日本人にはカルシウムが不足している!

日本人にとって唯一不足している栄養素…実はそれこそがカルシウムなのです!!

「え、和食って栄養バランスがとれた世界的に見ても良い食事なんじゃないの?」

もちろんそれもYESなのですが、

そもそもチーズやヨーグルトといった乳製品を多く摂っていた欧米人に比べて、

日本人はカルシウムを多く含んだ乳製品を食生活に取り入れる文化が少なかったという背景もあるようです。

そもそも日本人の8.5%くらいの人に、

牛乳を飲むと下痢をしたりお腹がごろごろする「乳糖不耐症」という体質がみられると言われています。

牛乳に含まれる「乳糖」を分解するはたらきが弱いためで、白人に比べ有色人種に多くみられるようです。

それじゃあ牛乳も飲まなくなっちゃいますよね

そんな中でも日本人はお魚でカルシウムを補ってきましたが、

近年問題とされる日本人の食生活の欧米化でカルシウム豊富なお魚を食べる機会が減っている

という理由もあるようです。

 

筆者もかなり肉食なのと、お魚の調理法のレパートリーが少なすぎるので、

お魚は週1~2くらいしか食べれていないのが現状です

 

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いつまでも自分の歯で、おいしく食べる未来を!!

歯と口の健康週間始まります!

 

毎年、6月4日~10日「歯と口の健康週間」

1928年(昭和3年)から1938年(昭和13年)まで日本歯科医師会が、

「6(む)4(し)」にちなんで6月4日に「虫歯予防デー」を実施していました。

そして今は「歯と口の健康週間」になり、2013年(平成25年)よりそう呼ばれています

 

皆さん お口の中の健康は大丈夫ですか

ヌルヌルしていたり、歯がウズウズしていたりしませんか?

定期的に歯科医院にて検診を受けていますか?