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免疫ライフのすすめ

わかりやすいカルシウム④

皆様こんにちは。

やってまいりました、わかりやすいカルシウムのお時間です。

※この記事は、カルシウムの大切さを誰にでもわかりやすく簡単にお伝えしているシリーズ記事です!

前回までのおさらいはこちら↓↓

わかりやすいカルシウム①

わかりやすいカルシウム②

わかりやすいカルシウム③

 

前回の記事では、世代別で1日に必要なカルシウムの量や、

1食あたり200~300mgのカルシウムを摂取することが理想!

というお話をしました。

今回は、カルシウムを含む食材についてお話していきます。

 

カルシウム200mgを摂るには?

それでは、カルシウムを多く含む食材を見てみましょう。

代表的な食材として、

牛乳200ml=220mg

プロセスチーズ2P=252mg(商品によって差があります)

いわし(小2匹)=281mg

油揚げ(1枚と1/3)=234mg

小松菜(150g)=225mg

 

なるほど。油揚げとかにもカルシウムって含まれているんですね。

また、サクラエビやシラスといったまるごと食べられる食材もオススメのようです。

筆者個人の意見ですが、プロセスチーズ等は成分表示の欄に、

チーズ1つあたりのカルシウムの量が記載されているので、

カルシウムを計算して摂りたい方にはわかりやすいのではないかな~と感じました

 

カルシウムの吸収を助ける「ビタミンD」

意外と知られていないのですが、実はカルシウムって

単体だと吸収されにくいんです

せっかく一生懸命カルシウムを摂っているのに、

吸収されないなんてそんな悲しい話はありませんよね。。涙

そこでカルシウムの吸収を助けてくれる強い味方、それが

「ビタミンD」なのです

 

主なビタミンDの働きは、

小腸でのカルシウムの吸収を高める。

②骨からカルシウムを溶かし、血液や筋肉のカルシウム濃度を調節する。

ここらへんがメインになってきます。

ビタミンDを多く含む食材として、

さけやいわし、カツオなどの魚類

キクラゲ、干しシイタケといったきのこ類

といった食材が挙げられます。

 

実はこのビタミンD、食事からだけではなく、

日光浴でも取り入れることができるんですよ

冬場だと1時間くらい、夏場は30分ほど木陰でも過ごすと良いと言われています。

日焼けが嫌だなー。。という気持ちももちろんありますが、

適度に日光を浴びることも健康にとって大切なことなんですよ。

 

カルシウム+ビタミンDで、

効率よく身体にカルシウムを取り入れていきましょう

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